予防接種(ワクチン)
予防接種(ワクチン)

当院では学童〜成人への各種ワクチン接種のご相談を承っております。各種感染症の抗体検査も行います。お気軽にご相談ください。ワクチン接種は事前予約が必要となりますので、ご来院時にご相談いただくか、お電話(058-374-2066)もしくはLINEでご相談下さい。
各種ワクチン接種が可能です。お気軽にお問い合わせください。
本年度の接種については未定です。詳細が決まり次第、本HPにて掲載いたします。
臨時のインフルエンザワクチン接種は随時対応しています。
当院では会社に出張しての集団接種も実施しています。ご希望の方はお気軽にご連絡ください。(集団接種の場合、出張スケジュールを組む必要がありますので、早めのご連絡をしていただくようにお願いします。直接お電話いただけると助かります。)
本年度の定期接種については未定です。詳細が決まり次第、本HPにて掲載いたします。
臨時のコロナワクチン接種は随時対応しています。
当院では会社に出張しての集団接種も実施しています。ご希望の方はお気軽にご連絡ください。(集団接種の場合、出張スケジュールを組む必要がありますので、早めのご連絡をしていただくようにお願いします。直接お電話いただけると助かります。)
65歳の方及び60歳以上65歳未満で日常生活が極度に制限される程度の基礎疾患を有する方を対象として定期接種が行われています。20価結合型肺炎球菌ワクチン(PCV20, プレベナー20®)を使用します。
また、定期接種以外では21価結合型肺炎球菌ワクチン(PCV21, キャップバックス®)が使用可能となっています。
心疾患・呼吸器疾患をお持ちの方は積極的な肺炎球菌ワクチン接種をお勧めします。お気軽にご相談ください。
下記の方を対象として帯状疱疹ワクチンの定期接種が行われています。
【定期接種対象の方】次の「1」から「4」のいずれかに該当すること
1.その年度内に65歳になる方
2.その年度内に70、75、80、85、90、95、100歳になる方(令和7~11年度までの経過措置)
3.101歳以上になる方(令和7年度のみ)
4.60歳以上65歳未満で、ヒト免疫不全ウイルスに伴う免疫機能障害により、身体障害者手帳1級をお持ちの方
帯状疱疹とは、水疱瘡にかかった後、体内に潜伏する水痘帯状疱疹ウイルスが、加齢・疲労・免疫抑制などで再活性化して起こる病気です。体、顔、手足に帯状に、時に痛みを伴う水疱ができ、皮膚の症状が治った後に痛みが残る「帯状疱疹後神経痛」という合併症になることがあります。帯状疱疹は80歳までに日本人の1/3が罹患すると言われておりその30%で神経痛が残ると言われています。
帯状疱疹ワクチンは、帯状疱疹や合併症を予防する効果が認められています。ワクチンには現在シングリックス(不活化ワクチン)と水痘ワクチン(生ワクチン)があります(下図参照)。当院ではワクチンの効果と持続時間を考えるとシングリックスをより積極的にお勧めしています。詳細はお問い合わせください。
ワクチンの種類と特徴
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特徴 |
シングリックス(不活化ワクチン) |
水痘ワクチン(生ワクチン) |
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対象 |
50歳以上(免疫低下者も可) |
50歳以上 |
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接種回数 |
2回(2〜6ヶ月間隔) |
1回 |
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予防効果 |
約90%以上 |
約50〜60% |
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持続期間 |
10年程度 |
5年程度 |
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主な副反応 |
接種部位の痛み、発熱、倦怠感 |
比較的少ない |
小学校6年~高校1年相当の女の子を対象に、 子宮頸がんの原因となるHPVの感染を防ぐ 子宮頸がんワクチンの定期接種が実施されています。子宮頸がんワクチンは、同じワクチンを期間をあけて2~3回接種しますが、接種完了までに約6ヶ月の期間が必要です。(当院で実施しているワクチンは主にシルガード9です。)
当院でも接種可能ですので、お気軽にお問い合わせください。